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準備1.貼り付ける面をきれいにします。
小さなほこり、砂も残らないよう、汚れのひどい時はごく薄い中性洗剤を使います。
● 風の強い日は埃がつきやすく、あおられてあらぬところに接着してしまい修復不能になる場合もありえますので避けます。
●写真では布を使っていますが窓掃除用スキージーやごむべらを使うと繊維も残らずきれいに仕上がります。 |
準備2.貼り付ける位置にダマート色鉛筆※1かサインペンで正確に水平線と中心線を引きます。
●ある程度慣れてきたらここからDRY工法が簡単です。(移動する→) |
| ここまではWET工法もDRY工法も共通です。 |
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準備3.貼り付ける面に水または薄い中性洗剤液を(500mlの水に1,2滴吹き付けます。 すぐに接着させず、位置決めを容易にし、気泡を追い出しやすくするためですが、寒い時期には水かごく薄い洗剤液、暑くなるとと洗剤液と使い分けると良いでしょう。
※2 |
1.カット文字・イラストとアプリケーションを残すように、いま一度スキージーで文字をアプリケーションの上から圧着してから裏紙をゆっくりとはがします。
●このとき粘着面どうしがつかないよう、埃や塵がつかないよう気をつけます |
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2.ガラス面と粘着面に軽く霧を吹いて補助線を頼りにゆっくりとガラス面におくようにします。 このとき慎重に位置の修正をします。
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3.アプリケーションの上からスキージ※3で水と気泡を追い出します。 最初は軽く、だんだん強くこすりしっかりと貼り付けます。 |
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4.水を使う場合はすぐには接着力は得られません。
●アプリケーションを安全にはがすには「3」の工程のあと寒い時期で5〜6時間、夏なら1時間程度の放置をおすすめします。
放置後180°の角度でアプリケーションをゆっくりはがし、軽くスプレーしてスキージーで気泡と水を押し出します。どうしても残る場合は針で穴を開け出します。
●ガラスに貼る場合を基本として説明しています。 同じように平滑な素材でもアクリル板や塩ビにはつきやすく、また、ざらざらした表面の素材には非常に接着しにくくなりますのでDRY法のほうが適切です。 |
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5.文字の上からもう一度軽く水をスプレーして布で軽く拭いて出来上がり。
ガラス面には水のあとが残りやすいのできれいに拭きとります。
●完全な接着には24時間〜48時間かかります。
はがし方はこちら |