カッティングフィルムの貼り方-DRY工法

少し慣れてきたかたや細かい文字などはDRY工法の方が作業効率がよく簡単です。
貼るのがはじめての方、大物をいきなりという方はWET工法からはじめられた方が無難です。(やっぱり戻る)

霧を吹き付けて 丁寧に拭く 基準線を入れて
準備1 貼り付ける面をきれいにします。 小さなほこり、砂も残らないよう、汚れのひどい時は中性洗剤を使います。 準備2 貼り付ける位置にダマート色鉛筆かサインペンで正確に水平線と中心線を引きます。
ここまではWET工法もDRY工法も共通です。
1.ここまでの工程はWET工法と同様です。文字(イラスト)のない部分の裏紙を少し切り取ります。(または裏に折り込んであるアプリケーションシートを起こします) 2.慎重に位置あわせして仮止めます。(やり直しができるのはここまで) 3.位置が決まったら@で切り取った部分をスキージーで圧着します。
4.残った裏紙を少しずつはがしていきます。 5.アプリケーションにたるみ、歪みが出ないようにたもちながら 6.端からスキージーでおさえていきます。(気泡ができないように丁寧に)
7.さらに少しづつはがしておさえるの繰り返し。 8..最後に全体をよくおさえて 9.アプリケーションをはがします。
小さな気泡はいずれなくなるので気にしない。
細かい注意点はWET工法と同じです。DRY工法を試みられる方もWET工法に詳しく書いてありますのでご一読ください。
文中にもありますがDRY工法は慣れた方にはすぐに接着するので作業効率がよく、とくに冬には(水貼りのように)アプリケーションをはがすとき文字もいっしょにはがれるという事がないのでDRY工法で貼ることがおおくなります。
反面、位置決めを失敗した時や大きな気泡が入った時には始末におえないので自信のない方にはWET工法をおすすめしています。


はがし方はこちら
10.出来上がり。

貼りつけ失敗半額保証 】

●ステッカーの貼り付けに失敗した場合、商品到着後2週間以内に画像添付でご連絡いただければ
1回に限り商品代金の半額(送料別)で必要な部分を再制作いたします。(気泡の混入など軽微な失敗は除きます)


貼りこみ時に必要なスキージー、他のもので代用もできなくもありませんがあると大変便利です。左と同じものとは限りませんが必要な方には販売いたしますので注文時に 「スキージーも要る」 とお書き添えください。100円 (70x103mm)

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